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最悪の結末
香田さんの遺体を発見。

自分探しの旅は最悪の結末を迎えてしまいました。
彼のお母様が会見で「彼の名は『生きて証しするように』という意味です。
きっと生きて帰って、事件を糧に世界に役立つ働きができるように
生まれてきた子だと信じています」と話していらっしゃいました。
まさか、こんな形で彼の人生が終わってしまうなんて・・・
こんな結果になってしまって、ただただ腹立たしいです。
なんて親不孝な死でしょう・・・

昨日、お店でお客さんがニュースを見て
「自業自得、あんな奴は死んでしまっても仕方がない。」
そんなことを平気で言う人がいました。それは違うんじゃないの。
確かに彼のとった行動は愚かだけど、それでも命は命。
なんとか無事に助かってほしかった。

ご家族の悲しみを思うと、、、どうか今はそっとしてあげてほしい。
彼のご冥福をお祈りします。

今回の事件の本質を忘れてはいけないと思う。
日本人の私達は自国の政府のしていることに責任を持たなければいけない。
テロがなくならない限り、今後も同じような事件は必ず起きると思う。
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# by rokey-gr | 2004-10-31 15:11
強い生命力
新潟県中越地震で母子3人が巻き込まれた長岡市の土砂崩れ現場。
昨日はずっとTVに釘付けでした。
余震が続く危険な中、必死で作業をしているレスキュー隊。
そして災害救助犬の姿も。ワンコも頑張っているんだね。(^^)
救助のために働く犬がいるって素晴らしい。

男の子が救助された時にはもう、感動で涙が出そうでした。
よかった!よかったーーーっ!って心の中で叫んでしまいました。
最初にお母さんも女の子も生存しているような報道をされたので
早くお母さんも女の子も無事救助されますように・・・
そう思いながらTVを見ていました。でも、、、、。

看護士さんを見て「ママー!」と叫んだという男の子。
たった2才。ちいさなあの体で
92時間、あのガレキの中でどんな思いでいたのだろう?
怖かったね・・・寒かったね・・・よく頑張ったね。
お母さんが亡くなったなんて・・・・とても言えないよね。
お母さんとお姉ちゃんの分も強く生きてほしいと心からそう願います。

それと同時にイラクの人質事件がニュースで流れてた。
彼は何を思って何を考えてイラクに行ったのだろう?
大馬鹿者ーーーーーーっ!!自己責任で行ったとは言わせない。
あまりにも無責任すぎる軽率な行動に呆れて言葉も出てこない。
それでも彼のご両親のことを思うと・・・なんとか無事に解放されますように。
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# by rokey-gr | 2004-10-28 17:13
被災地のペット達は・・・
雨のため、2次災害の恐れが高い山古志村では
朝からヘリコプター約30機を使って全村民が長岡市へ避難した。
着替えなどの最低限の荷物を持ってヘリに乗り込む人達。
愛犬タローを抱きかかえた男の人が新潟県警の機動隊員に
「この子は連れて行けませんか?」と何度も懇願したが
隊員は「申し訳ありません・・・」お孫さん(10歳)は
「一緒に行こうねと言ったのに」と泣きじゃくっていた。            
                      
                          以上、今朝の新聞から。

置いていかれたタローくんはどうなるんだろう・・・
人命が優先なのは仕方ないことだと言われそうだけど
でも、でも、、、ペットだって大切な家族なのに。

そう思ってたらTVのニュースでヘリに
ワンコ(ラブ)や鳥かごの鳥も一緒に乗り込んでいたのを見た。
ええっ?!一緒に連れて行けるんだぁ~~~っ!でもタローくんは?
タローくんだけではなく少しでも多くのペット達が
無事に避難できますように。。。

そして、台風、地震で被害に見舞われた皆さまに
一日も早く平和な日々が戻りますように。
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# by rokey-gr | 2004-10-26 16:21
いつまでも幸せに。
繋がりにくいJUGEMとお別れしてエキサイトプログに。
この数日間、訃報があってお泊りで親戚が来てたりで
なかなか更新できませんでした~。^^;
そんな私ですが、広~い心で見守っていてください。(笑)

洟垂れ小僧の頃から知ってる甥っ子。
大学の頃はうちに居候してたことも。
その甥っ子が結婚することになりました。
彼女を連れてお店に何度も来てくれて
ロッキもふたりのことが大好きです。(^^)
日記にも登場したこともあるふたり。

来年の6月に披露宴をする予定になっていて
彼女のお父様のご病気が悪化して、もしかしたら、、、
結婚式には出席できないかも知れないということで式だけは
今月の23日に家族だけで行なわれることになっていました。

それが病状が急変して危篤状態が続いていて
23日に帰らぬ人となってしまいました。
結婚式をするはずだったその日に・・・
ほんとうに不思議なことってあるんですね。


きっと、お父様はふたりの式までは・・・
そう思って頑張られたのだと思います。
ふたりがずっとずっと幸せでいることが
お父様がいちばん望んでいらっしゃることだと思うのです。
お父様のためにも、いつまでも仲良く幸せに・・・
天国でお父様も見守っていてくれるから。(^ー^*)

24日は友引で25日に葬儀が行われました。
冷たい雨が降るお別れでした。雨が悲しみを流してくれますように。
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# by rokey-gr | 2004-10-26 15:39


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